2026年10月22日木曜日

1年生が「鳥の劇場」のワークショップを体験しました!

 10月22日(木)5,6限本校の1年生を対象に、県内の劇団「鳥の劇場」によるワークショップを実施しました。今回の活動は、演劇を通してコミュニケーション能力を高めることをねらいとしています。

はじめに、絵本『がまくんとかえるくん』を題材とした演劇を鑑賞しました。俳優の皆さんの演技を楽しむだけでなく、「この場面にはどんな音楽が合うだろう」といった問いかけを通して、生徒たちも物語の世界に参加しながら、表現の面白さに触れました。

続いて、鑑賞した演劇をもとにワークショップに取り組みました。写真では、生徒たちが輪になり、互いに手を挙げたり、声を掛け合ったりしながら活動する様子が見られます。仲間とアイデアを出し合い、体を使って表現することを通して、自分の思いを伝えることや、相手の考えを受け止めることの大切さを学びました。

演劇には決まった正解があるわけではありません。仲間と意見を交わしながら、自分たちなりの答えをつくり上げていくことが大切です。今回の体験が、互いの個性を認め合い、協力して物事に取り組む姿勢につながることを期待しています。

「鳥の劇場」の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

























2026年10月20日火曜日

地震を想定した避難訓練を実施しました

 10月20日(火)の5限終了後、地震を想定した避難訓練を実施しました。

今回の訓練では、避難開始から全校生徒が体育館に集合するまで、4分49秒かかりました。生徒たちは落ち着いて避難し、地震発生時に自分の命を守るための行動について学びました。

避難後、杉原先生からは、まず「頭を守ること」の大切さについてお話がありました。また、避難時の約束である「おはしも」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)を確認し、安全に避難するために一人ひとりが意識すべきことを学びました。

続いて、校長先生からは、約10年前に発生した鳥取県中部地震でのご経験をもとに、お話がありました。災害時には、マニュアルがあっても必ずしも想定どおりに進むとは限りません。そのため、状況を的確に判断し、その場その場で何が最善の行動なのかを考え、行動することが大切であると教えていただきました。また、京都大学防災研究所の学生が熊本地震の際に行ったボランティア活動の経験にも触れながら、災害に備えることや、災害時に自分にできることを考える大切さについてお話しいただきました。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。 今回の訓練を通して学んだことを日頃から意識し、いざというときに自分の命を守る行動がとれるよう、一人ひとりが防災意識を高めていきたいと思います。





2026年10月19日月曜日

🎵 文化祭に向けて!合唱プレコンクール(1年生)

10月19日(月)5限に今月末に開催される文化祭に向けて、合唱プレコンクールを行いました。今日は1年生が体育館に集まり、ステージへの上がり方や降り方、入退場の動きなどを中心に確認しました。本番では、合唱だけでなく、ステージへの出入りや整列など、一つ一つの動きも大切になります。生徒たちは本番をイメージしながら、流れを確認していました。文化祭当日、これまでの練習の成果を十分に発揮し、学級の仲間と心を一つにした素晴らしい合唱を披露してくれることを期待しています! 








赤い羽根共同募金へのご協力をお願いします!

 10月19日(月)今週から、環境委員会による「赤い羽根共同募金」の活動が始まりました。毎朝7時55分から8時10分まで、生徒玄関では、環境委員の生徒たちが登校してくる仲間に「募金にご協力お願いします!」と元気に声を掛けています。登校してきた生徒たちも、委員の呼び掛けに応じて募金に協力するなど、朝の玄関では温かい助け合いの輪が広がっています。一人ひとりの思いやりが、地域の福祉を支える力につながります。こうした活動を通して、誰かのために行動することの大切さを学んでほしいと思います。引き続き、皆さんの温かいご協力をよろしくお願いします。







2026年10月18日日曜日

校舎前の松の木を伐採しました

 10月18日(日)校舎前の敷地にあった松の木4本を、業者の方に伐採していただきました。毎日何気なく目にしていた松の木ですが、枯れてしまったため、安全面も考えて伐採することになりました。長年、学校の風景の一部として校舎前に立っていた松の木。なくなってみると、少し寂しい気もしますね。生徒の皆さんが毎日安心して気持ちよく過ごせるよう、これからも校内の環境整備を進めていきます。普段の学校生活の裏側には、こうした環境を整える仕事もあるのですね。