2026年9月25日金曜日

新人戦を終えて

 9月25日(金)新人戦を終え、各部が学校へ帰着しました。

職員室では、各部の代表が大会の結果や試合の様子について報告しました。

緊張感のある試合を経験する中で、これまでの練習の成果を発揮できた場面や、今後の課題を見つけることができたようです。選手たちは、顧問の先生方や職員に結果を報告し、次の大会に向けて気持ちを新たにしていました。

今回の新人戦で得た経験をこれからの練習に生かし、さらに成長していくことを期待しています。
各部のみなさん、お疲れさまでした!





          



新人戦に向けて、いざ出発!

 9月25日(金)7:30~本日朝、バスケットボール部、バレーボール部、卓球部、ソフトテニス部が、新人戦に向けて出発しました。

出発前には、先生に元気よくあいさつをし、これまでの練習の成果を発揮する決意を胸に、それぞれの会場へ向かいました。

新人戦は、これまで積み重ねてきた練習の成果を試す大切な大会です。
試合では、最後まであきらめず、仲間と声を掛け合いながら、一人一人が持てる力を精一杯発揮してほしいと思います。

勝敗だけでなく、これまで努力してきたことを自信に変え、仲間とともに思い切りプレーしてきてください。

選手のみなさんの健闘を、学校みんなで応援しています!全力赤中! がんばれ、選手のみなさん!











2026年9月24日木曜日

新人大会に向けて、激励会を行いました!

 9月24日(木)新人大会を目前に控え、出場する選手たちへの激励会を行いました。

 はじめに、生徒会長から選手のみなさんへ激励の言葉が贈られました。新チームとしてこれまで積み重ねてきた練習を自信に変え、仲間と力を合わせて、悔いのない大会にしてほしいという思いが伝えられました。

 続いて、校長先生からは、「新人大会で大切なのは、勝敗だけではなく、自分たちの課題を見つけること」という話がありました。試合を振り返り、「なぜ勝てたのか」「なぜ負けたのか」を冷静に分析し、次の練習や来年度の県総体予選につなげてほしいとの激励がありました。また、正式な大会の雰囲気を経験することも大きな力になるので、緊張しながらも大会そのものを楽しんできてほしい、と選手たちにエールを送りました。













2026年9月18日金曜日

PTA人権・同和教育部主催の研修会を行いました!

 9月18日(金)19:30~

今回の研修会では、長年にわたり地域で里親として活動されている福谷さんと、児童養護施設で里親支援専門相談員を務めている河藤さんのお二人を講師にお迎えしました。

福谷さんからは、これまでおよそ50年近くにわたって里親として子どもたちと関わってこられた経験について、具体的なエピソードを交えながら、丁寧にお話しいただきました。長い年月の中で、子どもたちと向き合い、成長を見守ってこられたお話から、子どもを支えることの大切さや、人とのつながりについて考える貴重な時間となりました。

また、河藤さんからは、里親制度の仕組みや、里親を支えるための取組について、分かりやすく簡潔に説明していただきました。制度について知ることで、里親制度がどのような役割を担っているのかを、より身近なものとして捉えることができました。

参加された皆さんは、お二人のお話に真剣に耳を傾け、家庭や地域で子どもたちを支えること、人と人とのつながりを大切にすることについて考えを深めていました。

今回の研修会が、子どもたちを取り巻く環境や人権について考え、互いに支え合うことの大切さを見つめ直す機会となりました。

講師を務めてくださった福谷さん、河藤さん、そして研修会の準備・運営にご尽力いただいたPTA人権・同和教育部の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。




自分の言葉で伝える――3年生 学年人権弁論

 9月18日(金)3年生の学年人権弁論を行いました。

各クラスから選出された代表者が、学年全体の前に立ち、それぞれが考えた人権に関するテーマについて、自分の思いや考えを発表しました。

「普通とは何か」「外見差別について」「同じ弁、違う毎日」「スポーツ観戦のマナー」など、身近な出来事や経験をもとにした発表が行われました。

大勢の仲間を前にして、自分の考えを自分の言葉で伝えることは、緊張もあったことと思います。それでも、一人ひとりが真剣な表情で発表し、聞く側も発表者の言葉に耳を傾けていました。

今回の弁論を通して、普段何気なく使っている言葉や、自分にとっての「当たり前」について考え直す機会となりました。

この後、学年代表として選ばれた生徒は、校内文化祭で全校生徒の前で発表する予定です。

自分と誰かとの違いに気付き、相手の立場や思いを想像する。





今回の人権弁論が、一人ひとりにとって人権について考えるきっかけになればと思います。