10月27日(火)県駅伝大会を終え、選手たちが学校に帰ってきました。
今大会の結果は、31位。大会を終えた選手たちの表情には、走り切った疲れが見られるとともに、目標としていた結果に届かなかった悔しさもにじんでいました。
これまで仲間とともに練習を重ね、大会に向けて努力を続けてきた選手たち。その思いがあるからこそ、悔しさも大きかったのではないでしょうか。
帰校後には、今日まで熱心に指導してくださった先生方とともに、最後のミーティングを行いました。先生方からは、一人ずつ、これまでの頑張りをねぎらう言葉や、今後の成長への期待の言葉が贈られました。
校長先生からは、持っている力を出し切り、それを結果につなげることの難しさについてお話がありました。そして、駅伝に向けて仲間とともに努力してきたことや、目標に向かって粘り強く取り組んできた姿勢を、これからの学校生活にも生かしてほしいと励ましの言葉をいただきました。
大会の結果だけですべてが決まるわけではありません。目標に向かって努力した日々、仲間と励まし合いながら練習に取り組んだ時間、そして悔しさを感じるほど真剣に挑戦した経験は、選手たちにとって大きな財産です。
今回の悔しさを次への力に変え、一人一人が新たな目標に向かって成長していくことを期待しています。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、今日まで熱心にご指導くださった先生方、応援してくださった保護者の皆様、先輩の皆様、本当にありがとうございました。