9月10日、韓国の学生のみなさんをお迎えし、本校で演奏会を開催しました。
会場となった2階多目的室には、たくさんの楽器が並び、演奏会が始まる前から生徒たちは興味津々。普段なかなか間近で見ることのできない楽器を前に、期待を膨らませていました。いよいよ演奏が始まると、バイオリンやチェロなどの弦楽器を中心とした素晴らしいアンサンブルが響き渡りました。
「Kiki」「Baby Sharks」「Pororo」など、生徒たちにも親しみのある曲から、「The Sound of Music」「The Last Carnival」「Amadeus」「Secret Garden」「Conan」「Gabriel's Oboe」「Pixar」など、さまざまなジャンルの曲が演奏されました。
目の前で奏でられる迫力のある生演奏に、生徒たちはすっかり引き込まれ、多目的室は美しい音色に包まれました。演奏の合間には、楽器について紹介していただいたり、学生のみなさんと生徒たちが交流したりする場面もあり、音楽を通して国を越えて心を通わせる、貴重な時間となりました。演奏を聴くだけでなく、実際に演奏者のみなさんと顔を合わせ、言葉や文化の違いを越えて一緒に過ごしたことで、生徒たちにとっても韓国をより身近に感じる機会になったことと思います。最後には、演奏者のみなさんと本校の生徒で記念撮影。そこには、演奏会を終えた充実感と、交流を楽しんだみなさんの素敵な笑顔が広がっていました。
素晴らしい演奏を届けてくださった韓国の学生のみなさん、そして先生方、本当にありがとうございました。音楽には、言葉が違っても人と人をつなぐ力があります。今回の交流が、生徒たちにとって「世界とつながる」きっかけとなる素敵な思い出になりました。















































