1月7日(水)3学期の始業式を行いました。校長先生から「昨日の島根県東部を中心とした地震にも驚かされました。短いながらにも、様々なことがあった休みでしたが、みなさんが元気な顔で、学校で合えたことをとても嬉しく思います。令和8年が希望と成長に満ちた一年となることを、心から願いたいと思います。令和8年は、午年(うまどし)。馬は古くから『前向きに進む力』の象徴です。また、神話等では神様が降臨する際の移動手段や神様の使いという事から、『願いを運ぶ』とか『努力が身を結ぶ』と言った縁起の良い干支として親しまれています。神社などで願いを描いて奉納する板のことを絵馬といいます。ですから馬は、願いを神様に届けるメッセンジャーです。絵馬に書くような高い志や目標がスピード感をもって成就する年にしたいものです。
3年生にとっては、卒業までの残りの時間がわずかとなってきました。中学校生活の集大成を迎える大切な時期です。最後まで自分を信じて、仲間と共に全力で過ごしていってください。卒業後の新しいスタートに向けて、今できることを全力で頑張り、悔いのないように過ごしてください。また、1年生、2年生の皆さんも、これからの学びを大切にし、日々の授業や活動に全力で取り組んでください。次の学年に向けての準備、友人や先生との絆を深める大切な時期です。3学期もさまざまな活動があります。それぞれが自分の目標を持ち、協力し合いながら充実した学校生活を送りましょう。どんな小さなことでも、自分ができることをしっかりとやり遂げることが、皆さん一人一人の成長に繋がります。期待しています。」とお話がありました。





