9月18日(金)2年生の家庭科では、被服実習に取り組んでいます。
教室にはたくさんのミシンが並び、生徒たちはそれぞれの作業に集中していました。ミシンの使い方を確認しながら布を縫ったり、型紙や作り方を見ながら作品を仕上げたりと、協力しながら実習を進めています。
初めはミシンの操作に戸惑う様子も見られましたが、友達と教え合ったり、先生に確認したりしながら、少しずつ操作にも慣れてきました。実際に布を扱い、縫う作業を経験することで、普段何気なく使っている衣服がどのように作られているのかを実感する機会にもなっています。
「ここはどうやって縫うの?」「次はこの作業かな?」と相談する姿も多く見られ、教室は活気にあふれていました。
一針一針、丁寧に作業を進めながら、自分の手で作品を完成させる喜びを味わっている2年生です。完成が楽しみですね!





