9月18日(金)3年生の学年人権弁論を行いました。
各クラスから選出された代表者が、学年全体の前に立ち、それぞれが考えた人権に関するテーマについて、自分の思いや考えを発表しました。
「普通とは何か」「外見差別について」「同じ弁、違う毎日」「スポーツ観戦のマナー」など、身近な出来事や経験をもとにした発表が行われました。
大勢の仲間を前にして、自分の考えを自分の言葉で伝えることは、緊張もあったことと思います。それでも、一人ひとりが真剣な表情で発表し、聞く側も発表者の言葉に耳を傾けていました。
今回の弁論を通して、普段何気なく使っている言葉や、自分にとっての「当たり前」について考え直す機会となりました。
この後、学年代表として選ばれた生徒は、校内文化祭で全校生徒の前で発表する予定です。
自分と誰かとの違いに気付き、相手の立場や思いを想像する。
今回の人権弁論が、一人ひとりにとって人権について考えるきっかけになればと思います。


