10月31日(土)、第39回校内文化祭を開催しました。
今年の文化祭も、生徒一人ひとりがこれまで積み重ねてきた練習や準備の成果を発揮し、たくさんの笑顔と感動に包まれた一日となりました。各プログラムの様子を紹介します。
1.開祭式・オープニング
文化祭の幕開けは、全校生徒で完成させたモザイクアートのお披露目から。生徒会長のあいさつとともに、いよいよ文化祭がスタートしました。全校生徒の思いが一つになった作品が、会場を彩りました。
2.生徒会パフォーマンス
有志によるアカペラ合唱「Amazing Grace」、吹奏楽部とのコラボによる「やってみよう」の演奏、そしてオープニングムービーが披露されました。それぞれの個性や持ち味が発揮され、会場を大いに盛り上げました。
3.人権弁論
各学年の代表生徒が、人権について自分の考えや思いを発表しました。「心のバリアフリー」「見える・見えないのバリア」「本当の国際理解とは」というテーマで、身近な出来事や社会の課題をもとに、自分の言葉で堂々と意見を述べました。
4.英語弁論暗唱
各学年の代表生徒が、英語での暗唱や弁論に挑戦しました。日頃の学習や練習の成果を発揮し、発音や表現にも気を配りながら、堂々と発表する姿が見られました。
5.総合的な学習の時間の発表
1年生は人権について調べたことを発表しました。2年生は職場体験学習を通して学んだことを「ワクワク赤碕発表」として紹介しました。それぞれの学年が、学習を通して得た気づきや学びを、自分たちの言葉で伝えました。
6.3年生人権劇「命こそ宝 ~未来につながる物語~」
3年生は、人権をテーマにした劇を披露しました。仲間と力を合わせ、役になりきって演じる姿からは、これまでの練習の積み重ねが感じられました。命の大切さや人と人とのつながりについて、改めて考えさせられる発表となりました。
7.校歌斉唱・合唱コンクール
文化祭の大きな見どころの一つ、合唱コンクール。各学年・各クラスが、それぞれの思いを込めて歌声を響かせました。指揮者、伴奏者、そして歌う生徒たちが心を一つにしてつくり上げたハーモニーは、会場に感動を届けてくれました。
8.閉祭式・表彰
全プログラムを終え、閉祭式を行いました。音楽科の先生からの講評に続き、合唱コンクールなどの結果発表・表彰が行われました。生徒副会長からの話や連絡もあり、充実した文化祭を締めくくりました。
9.展示発表
教科や学年、総合文化部などの作品を展示しました。国語の書写、技術・家庭、美術、保健、生徒会のモザイクアートをはじめ、各学年の総合的な学習の成果や総合文化部の切り絵・ポスター・イラストなど、見応えのある作品が並びました。生徒たちは学年ごとの見学時間に作品を鑑賞し、気に入った作品に投票しました。
文化祭を終えて
一つひとつのプログラムに、生徒たちの努力や工夫、そして仲間と協力して取り組んできた成果が表れていました。発表する側も、鑑賞する側も、それぞれに楽しみ、学び、感動を共有できた文化祭になったと思います。
ご来場いただいた保護者・地域の皆様、温かいご声援をありがとうございました。
生徒の皆さん、素晴らしい文化祭をありがとう!